925hpaは伊勢湾台風と同じ?台風21号の規模を過去と比較!

こんにちは!

気になることはスッキリ解決したい
モヤモヤフリーな管理人・ミノるです♪

今回は現在発生している超大型の
台風21号について取り上げてみました。

公式の発表では台風の中心気圧が925hpa
かなり巨大な規模なんだそうです。

過去にあった例では、
伊勢湾台風と同じくらいだと知って
どれくらいの大きさなのか気になったので
調査してみました。

サクッと読みやすく♪
をモットーにご紹介していきます!

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台風21号の大きさ「925hpa」の意味は?

専門家ではないのでサクッと説明すると

台風の大きさを表すときに使われる
「hpa」という単位は気圧を表しています。

普通に私たちが生活している周りでは、
1000~1030hpaという数字が標準的

しかし、今回の台風21号の中心の気圧数値は
925hpaというのです。

空気は圧力の高いところから低いところへ
流れ込んでいきます。

気圧の極端に低い部分が発生したことで、
周りの空気を掃除機のように吸い込むことで
空気が流れて風が発生します。

今回のように極端に圧力差が発生すれば、
それは激しい吸引力…いや、暴風を起こします。

簡単に説明すると、
これが台風になる仕組みです。

そして繰り返しますが、
今回の21号の中心気圧は925hpa

これがどれだけヤバい数値なのか、
素人の私でもエッ!?って驚いたのは
過去にあった有名な伊勢湾台風と
その規模が同じであるということでした。

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伊勢湾台風とは?

伊勢湾台風(いせわんたいふう)
国際名:ヴェラ〔Vera〕

1959年(昭和34年)に発生した台風。

15号9月26日に潮岬に上陸し、
紀伊半島から東海地方を中心とし、
ほぼ全国にわたって
甚大な被害を及ぼした台風である。

伊勢湾沿岸の愛知県・三重県
の被害が特に甚大であり、
「伊勢湾台風」と呼ばれることとなった。

引用元:wikipedia

愛知・岐阜・三重の東海三県を中心に
和歌山県、奈良県まで被害を及ぼし、
犠牲者・負傷者を合わせた被災者は
4万人を超えたことで知られる
記憶にも記録にも残る巨大な台風でした。

上陸した時の中心気圧が930hpaでした。

今回の台風21号の925hpaは、
それを超えてます(汗)

上陸した当初は時速30kmだったのが、
日本海を抜けた時には時速90kmにまで
加速していたそうです。

伊勢湾台風では人的被害も甚大でしたが、
経済的被害も関東大震災や、
東日本大震災にも匹敵するといわれ、
明治維新以降では最大級の自然災害の一つです

そんな過去の大災害に匹敵するような
甚大な被害が引き起こされるのでしょうか?

今後の台風21号の進路や経過が
とても気になるというか心配になります。

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回は現在発生中の台風21号の
大きさについて伊勢湾台風と比較して
サクッと調査してみました。

皆様の”気になり”なモヤモヤを
スッキリするお手伝いが出来たなら
取り上げて良かったと嬉しい限りです♪

最後までご覧いただきまして
本当にありがとうございました。

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