電気ウナギを食べると美味しい?人間も感電する発電の仕組みとは?

こんにちは!

気になることはスッキリ解決したい
モヤモヤフリーな管理人・ミノるです♪

今回は人間でも感電するとヤバいらしい
電気ウナギを取り上げてみました。

「陸海空 こんな時間に地球征服するなんて」‏
でU字工事が食べていた電気ウナギが
食べると本当に美味しいのか?

そして、電気ウナギの発電の仕組みとは?
といったことについて調査。

サクッと読みやすく♪
をモットーにご紹介していきます!

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電気ウナギを食べると美味しい?

電気ウナギをブツ切りにして断面をみると
背骨の周りにだけ赤身のが筋肉が付いています。

その周りの大半を占める白身が発電器官です。

その白身を刺身で食べると、
まるでアルミホイルをかじった時のような
金属的な嫌な味がするそうです。

ハッキリ言って美味しくはないらしいwww

しかし、日本酒や味醂などを用いて
蒲焼風に調理してみると、
金属的な白身の組織が変わるんだとか。

例えるならば、
「豚の角煮」の脂身の部分に似た
食べやすい食感に代わるそうです。

個人的に食べたいか?といえば、
あ…、じゃあ、一口だけwwって感じですね

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人間も感電するとヤバイらしい発電の仕組みとは?

電気ウナギや電気ナマズといった
発電することが出来る魚を発電魚といいます。

発電魚には発電器官(電気器官)という
筋肉が変化して発電板の役割を持つ細胞器官を
体内に規則正しく並んで備えています。

外的要因によって興奮状態になると
この発電器官が刺激され細胞膜が変化して
高い電圧を引き起こします。

電気ウナギが引き起こす電圧は、
500V~800Vといわれています。

そんな高電圧に人間が感電すると、
一瞬で体が硬直してしまい
その場に倒れて動けなくなってしまいます。

仮に電気ウナギを釣り上げたとしても
無警戒で安易に掴んでしまおうものなら
あ!っという間に悶絶して失神しちゃいます

取り扱いには十分な注意をwww

ちなみに、

電気ナマズが400V~450V
シビレエイは70V~80V

といわれています。

【関連記事】関心を集めているといえば

キョンは食用動物?鳴き声や天敵を調査!ジビエ料理のレシピとは?

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回は、
「陸海空 こんな時間に地球征服するなんて」‏
でU字工事が食べていた電気ウナギ
についてサクッと調査してみました。

皆様の”気になり”なモヤモヤを
スッキリするお手伝いが出来たなら
取り上げて良かったと嬉しい限りです♪

最後までご覧いただきまして
本当にありがとうございました。

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