ドラム式洗濯機での事故死から子供を守る対策や防止方法とは?

こんにちは、ミノるです!

 

小さい子供を持つお母さんにとっては、

とても他人ごととは思えないドラム式洗濯機による子供の事故が

再び起きてしまったようです。

 

ちょっと目を離した隙に、子供は予想外の行動をとってしまいます。

 

大切なお子様を事故から守るためには、

日頃からどんなことを注意していけば良いのでしょうか?

 

お父さん、お母さんが知っておきたい

ドラム式洗濯機での事故死から子供を守る対策や防止方法を

調べてみました。

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事故が起きたドラム式洗濯機とは?

洗濯機は縦約1メートル、横約70センチ、奥行き約60センチ。扉が前面にあり、床面からの高さは約40センチ。扉は横開き

出典:mainichi.jp

1月27日に起きた事故では、

ごく一般的なドラム式洗濯機に当時5歳の男の子が、

床面から約40センチの高さにある扉から洗濯機の中へ入ってしまったようです。

 

5歳児の身長の平均を調べてみると、

106センチ~112センチというデータがありました。

 

そう考えると、約110センチほどの男の子にとっては、

40センチ程度の高さにある扉は簡単に手が届きます。

 

もちろん、その扉を開けることが出来たのであれば、

その中に入ってみたい!と思ってしまうような気がします。

 

報道では、扉が開いていたのか?は明らかになっていませんでしたが、

仮に閉じていたとしても、現在のドラム式洗濯機の扉を開けるには、

ボタンひとつで簡単で出来てしまいます。

 

2015年6月にも東京都内で7歳の男の子が、

やはり同じようにドラム式洗濯機の中に入ってしまい、

出られなくなって窒息してしまった事故がありました。

 

このように、

ドラム式洗濯機による子供の事故死は後を絶たない状況のようです。

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ドラム式洗濯機での事故死から子供を守る対策や防止方法とは?

一般的なドラム式洗濯機の構造では、

扉が閉まると中からは開けないことが多いそうです。

 

確かに普通に考えると、

自ら洗濯機の中に入ってみよう!と考えるような

お父さん、お母さんはなかなかいないですよね。

 

中から開けられる機能というものの必要性は

無いと考えるのが自然だと思います。

 

そう考えると、

今回のような事故から大切なお子様を守るためには、

洗濯機を使うお父さん、お母さんが対策や防止を意識しなくてはいけません。

 

国民生活センターでは、

子供が扉を開けられないようにする「チャイルドロック機能」や、

扉にゴムバンドなどの開き難い工夫をすることを呼びかけています。

 

どうしても子供はいろんなところに入りたがりますよね?

 

特に男の子はテレビのヒーロー番組などで、

合体したり、ロボットに乗り込んだりするのを見ていると、

自分も何かに乗り込みたい気持ちになるのではないでしょうか?

 

そこへ、ドラム式洗濯機の外観は

まさにロボットの操縦席のようなイメージなのではないかと思います。

 

しかし、お子様に厳しく注意しても、

なかなか理解されることのほうが難しいのではないかと、

自分が子供だった頃を思い返してしまいます。

 

そう考えると、やはり両親がお子様を事故から守るために

高い意識を持って、注意を払い、

事故が起きないための対策を施していく必要があると思います。

 

便利なドラム式洗濯機であるからこそ、

その構造に子供が事故に遭う危険があることを

常に意識しておきたいですね。

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