井上八千代(人間国宝)の家系図や経歴を調査!夫(旦那)や娘はいる?

こんにちは!

気になることはスッキリ解決したい
モヤモヤフリーな管理人・ミノるです♪

今回は日本舞踊・京舞井上流の家元であり
人間国宝として知られている
井上八千代さんをご紹介します。

「都をどり」の流儀として知られている
井上流家元の主な経歴や家系図、
そして夫や娘さんについてなどの
気になるプロフィールを調査してみました。

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井上八千代(人間国宝)の主な経歴は?

現在五世となる井上八千代さん。
その本名は「観世三千子」さんというそうです。

京都出身の観世三千子さんは、
1956年11月28日生まれということで
現在は60歳を超えられています。

主な経歴ですが・・・。

2歳で”舞”の道に入り、
祖母である四世「井上八千代」の
井上愛子さんに教えを受けました。

京都市にある私立ノートルダム女学院高校
を卒業された後は、
舞妓や芸妓を育てる八坂女紅場学園の
舞踊科教師の職に19歳の若さで就き
後継の育成に尽力されていたそうです。

2000年に五世「井上八千代」を襲名

2013年には
芸術や学問などで功績を残した人に贈られる
「紫綬褒章」を授章されており、
日本藝術院会員となられました。

そして2015年には、
人間国宝(重要無形文化財保持者)
に認定されました。

京舞井上流の家系図は

父は能楽シテ方観世流の片山幽雪
(本名:九世片山九郎右衛門)

祖母は四世「井上八千代」の片山愛子

井上八千代の家系図をさかのぼれば、
初世家元「井上八千代」井上サトは
明和4年(1767年)から
安政元年12月5日(1855年1月22日)
を生き抜いた井上流の創始者です。

16歳で公家の近衛家に奉公し、
30歳で近衛家を退いた際に
八千代の芸名と近衛菱紋を贈られ井上流を創始

以来200年以上続く日本の伝統芸能である
日本舞踊・京舞井上流として
現在に受け継がれています。

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夫(旦那)や娘はいる?

四世「井上八千代」観世三千子さんの旦那様は
本名を観世暁夫(かんぜ あけお)さんです。

能楽・シテ方観世流能楽師であり
観世銕之丞家の現当主です。

2002年に九世「観世銕之丞」を継承しています

そしてお子さんについては、

娘の井上安寿子(観世安寿子)さん
息子の観世淳夫さん

それでは五世井上八千代の京舞井上流の舞を
動画でご紹介させていただきます。

最後までご覧いただきありがとうございました

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