片岡治大の引退理由は戦力外通告や現在のけが?今後はコーチか解説者?

おはようございます!

気になることはスッキリ解決したい
モヤモヤフリーな管理人・ミノるです♪

2013年にFAで巨人に移籍してからも大活躍していた元西武の”スピードスター”片岡治大選手が、長らく悩まされていた怪我の回復が思わしくなく”引退”という苦渋の決断を決めたというニュースが飛び込んできました。

イケメンで実力も申し分ないスタープレイヤーの突然の引退で、今後の進路はどうなるのでしょうか?

近日中にも片岡選手自身から明かされる引退理由がとても気になります!

果たして真相は現在の怪我なのか、ひょっとして戦力外通告のようなものが既にあったのでしょうか・・・。

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片岡治大の引退理由は戦力外通告や現在のけが?

西武時代に4年連続で盗塁王になるなど抜群の身体能力でダイヤモンドを駆け回っていた希代のスピードスターとして日本を代表するスタープレイヤーとなった巨人・片岡治大(かたおか やすゆき)内野手。

西武から2013年にFAで巨人に電撃移籍してからもキレの良い彼のパフォーマンスに巨人ファンだけでなく、すべての野球ファンが魅了されていました。

しかし、その活躍の代償ともいえる度重なる下半身の怪我の状態は、既に回復の見込みが乏しい最悪の状態だったようなのです。

今季の片岡選手は3軍で故障の回復のためのリハビリに専念してのスタートとなり、7月にようやく2軍での実戦復帰となりました。

しかし、その後も再びリハビリの日々が続き、片岡選手自身の気持ちもかなり落胆していたことでしょう。

そんな不本意なコンディションが続く片岡選手に対する巨人フロントの評価は、必ずしも温かい目で見守っているだけではないのでは?そう考えるのも自然な流れではないでしょうか・・・。

FAで移籍するも怪我に泣き続けて迎える2017年のオフは、球団としても実績の伴わない戦力外の選手の一人として名前が挙がる可能性はけして低くはないと思われます。

それは、片岡選手自身も感じているのかもしれませんね。

球団から戦力外通告を受ける前に、ご自身で進退を決めることがお世話になった巨人へのせめてものお詫びのカタチなのでは?と感じた管理人でした。

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今後はコーチか解説者?

近日中に正式に引退を表明することになった片岡治大選手。

そうなると気になるのが、今後の彼の活躍の場がどこになるのか?ってことですよね。

プロ野球界きってのイケメン選手であることは間違いないわけで、その人気は現役選手としてピリオドを打ったとしても、34歳という若さと抜群のルックスの相乗効果はテレビ映えは文句ナシ!ですよね。

もちろん怪我さえなければバリバリの実力選手であるわけですから、若い選手への良きアドバイザーであり、指導者としてのポテンシャルも間違いなくあると思います。

もしかしたら、既に恩のある巨人か西武のお偉い方々から何かのお話があったのではないかなぁ・・って思ったりします。

引退直後ということで、スグには今後の進路を決めかねてしまうと思います。

でも、引退を決めた片岡選手の今後を必要とする場所は必ずありますから、しっかりと前を向いて次の目標を探してほしいと勝手に見守る管理人・ミノるでした♪

まとめ

プロ野球選手になることが夢である野球少年の憧れの存在の一人であることは間違いない片岡治大選手。

40歳を超えてもメジャーリーガーとして活躍するイチロー選手のような名プレイヤーもいれば、ドラフト1位で華々しくプロ野球選手になっても1軍の檜舞台でプレーする機会を掴むことなく去っていった選手も沢山います。

片岡選手は実績もあり、そのプレーがファンの記憶に残るプレーヤーだったことは間違いありません。

そんな片岡選手の第二の人生は、きっとプロ野球選手としての人生をキラキラと輝かせてくれると思います。

再びテレビの前で彼が活躍するシーンを心から楽しみにしていたいと思います。

本当にお疲れさまでした♪

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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