松山恭助(フェンシング)の出身高校はどこ?戦績や成績が凄い!

こんにちは!ミノるです。

 

2020年東京五輪での活躍が期待される

フェンシング(フルーレ)の松山恭助選手をご存じですか?

 

世界ジュニア選手権や全日本選手権などで優勝した彼は、

2008年北京五輪で日本人初のメダルを獲得した

太田雄貴選手に続くとても有望な選手の一人なんだとか。

 

今回は松山恭助選手の出身高校などのプロフィールや、

選手としての戦績・成績について調べてみました。

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松山恭助のwikiプロフィール

松山恭助(まつやま きょうすけ)

生年月日:1996年12月19日

血液型:B型

出身:東京都台東区

身長:180cm

体重:72kg

大学や出身高校はどこ?

現在は早稲田大学スポーツ科学部に在学中の松山恭助選手。

フェンシング部に所属しています。

 

早稲田大学フェンシング部の歴史は1946年の創部に始まって、

1964年東京五輪では早稲田大学記念会堂が競技会場になりました。

 

その後、1988年ソウル五輪や1996年アトランタ五輪には、

早稲田大学フェンシング部員が出場を果たしています。

 

そんな輝かしい歴史があるフェンシング部に所属している

松山恭助選手の出身高校は都内にある東亜学園高校です。

 

文武両道を目指すことが教育理念という

東亜学園高校のフェンシング部は高校総体で

何度も全国制覇を果たしている強豪校。

 

松山選手は在学中の2012年の第58回大会で、

団体と個人のダブルで優勝を果たすと、

高校3年間で団体戦さん連覇を成し遂げました。

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戦績や成績が凄い!

東亜学園高校時代に高校総体で団体と個人のダブルで

全国制覇を果たしたことで一気に知名度を上げた松山恭助選手。

 

その後の活躍も素晴らしく、

2020年東京五輪でのメダル獲得を期待させる成績を残しています。

 

主な成績(戦績)をご紹介します。

 

2008、09年フランス・マラソンフルーレ優勝

2012年モスクワ・世界カデ選手権優勝

2012~2014年インターハイ個人戦・団体戦優勝 三連覇

2016年全日本選手権個人戦フルーレ優勝

 

日本国内では現役最強ともいえる圧巻の実績ですね。

 

2016年11月よりシニアナショナルチームの

フルーレキャプテンに就任しており、

まさにこれからの日本のフェンシングを牽引する

リーダー的存在になっていますね。

 

すでに松山選手は2020年東京五輪に向けた意気込みも明かしていました。

 

今後の大きな目標はなんですか?というインタビューに対して

もちろん2020年五輪出場がメインなのですが、

そのためには世界のトップ16が予選免除なので

その圏内に食い込まないと厳しいところがあるので、

この1年以内に世界のトップ16に入って、

2020年の前ではランキング1桁代にいたいなと思います。

 

なので具体的に言うと、2019年にはランキング1桁にいないと、

五輪優勝は無理だと思うので、

まずこの1年以内にまずそのレベルに達する選手になり、

ランキングをどんどん上げていきたいなと思います。

出典:wasedasports.com

と次の目標を打ち明けていました。

 

【関連記事】

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まとめ

4歳からフェンシングを始めていた松山恭助選手は、

高校、大学で圧倒的な実績を挙げていますね。

 

北京五輪の太田選手以来のメダル獲得の期待がかかる

2020年東京五輪までに更にどれだけ成長するのか

とても楽しみでワクワクさせてくれますね。

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