根尾昂(大阪桐蔭)はスキーでも怪物だった!野球でも凄い理由とは?

春の選抜高校野球で36年ぶり史上3校目となる連覇を果たした大阪桐蔭高校で、

史上初となる2年連続の胴上げ投手となった根尾昂選手。

 

今大会の最注目選手との呼び声もある怪物がその期待に応える大活躍を果たしましたね。

 

プロ野球のスカウトからの評価も更に急上昇の逸材は、

野球だけでなく、スキーや陸上の分野でも実績を挙げているスーパー高校生なんです。

 

今回は根尾昂選手の中学時代までのスキーでの怪物っぷりと、

野球に通じる凄さの理由について調べてみました。

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根尾昂の中学時代はスキーで”飛騨の怪物”だった!

岐阜県飛騨市出身の大阪桐蔭高校優勝投手である根尾昂選手。

 

野球を始めたのは小学校2年生からという野球少年でした。

 

始めたキッカケはお兄ちゃんがやっていたから♪

 

その後も野球の才能が着実に成長していき、

中学3年生の時には日本代表のメンバーにも選ばれるほどの逸材になりました。

 

その一方で、野球を始める前は雪の多い岐阜県飛騨地方で育ったことで、

2歳からスキー板を付けて滑っていたという根尾昂選手でした。

 

その腕前はかなり凄かったそうで、古川中学校2年の時には

青森県の大鰐温泉スキー場でおこなわれた

第52回全国中学校スキー大会男子回転競技でなんと優勝しているんです!

 

岐阜県勢初の快挙という偉業も達成するオマケ付きで^^

 

【根尾昂選手のスキーの動画らしきものがありましたのでご紹介します。】

また、国際大会への出場経験もあったりと実績はピカイチなのです。

 

当時から”飛騨の怪物”という異名を付けられていたのも納得しちゃいますね。

 

その後は、野球に専念することを決意して大阪桐蔭高校へ進学することになり、

高校野球の世界でも”飛騨の怪物”は更に進化していくことになりました。

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根尾昂が野球でも凄い理由とは?

春の選抜高校野球史上初となる2年連続胴上げ投手となった根尾昂選手。

 

そんな彼の凄さの理由として考えられるのは、

その怪物級の能力を十分に発揮できる身体がしっかりと出来ていることだと思います。

 

体操選手のようなとても柔軟さと、

2歳から始めたスキーで鍛えられた体幹と

下半身の強さが大きな理由だと思います。

 

身体の柔軟さは、疲労が溜まりにくく、故障が少ないことに繋がります。

 

そして身体全体を効率の良いバネにすることが出来て、

能力を最大限に発揮させてくれます。

 

さらに、下半身を強く鍛えられることで

瞬発力と衝撃を和らげるクッション性も養われることに繋がり、

能力を爆発させる下地がしっかりします。

 

最後に体幹が鍛えられることで、

身体のバランスを維持することが容易になることで、

不自然な体勢でも窮屈にならずにパフォーマンスを存分に発揮出来るようになります。

 

根尾昂選手は幼い頃から慣れ親しんだスキーによって、

アスリートに必要な”柔軟さ”と”下半身の強さ”と”体幹の強さ”を兼ね備えているからこそ

野球に欠かせない能力を成長させるために必要なトレーニングを効率よく行えた結果だと思います。

 

このまま順調に成長していけば、更に大きな上積みは期待できますよね。

 

大きな故障も少ない選手だと思うので、

プロ野球選手になってからも凄い成績を残しそうな予感が今からしちゃってます^^

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