日産が検査員を無資格で起用する原因(理由)や検査体制とは?

こんにちは!

気になることはスッキリ解決したい
モヤモヤフリーな管理人・ミノるです♪

今回は新たに発覚したという
日産のずさんな検査体制問題
気になることを取り上げてみました。

ニュースで明らかになった
車の安全性検査にて
担当の検査員に無資格の社員を
起用していたことについて調査。

サクッと読みやすく♪
をモットーにご紹介していきます!

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検査員を無資格で起用する原因(理由)とは?

報道によると、問題が発覚したのは
神奈川県横須賀市内にある
日産自動車追浜(おっぱま)工場

騒動発覚後の社内調査によって
その事実が明らかになったそうです。

本来、車の完成品に対する検査を担当するには
規定の資格を持つ「完成検査員」だけが
その役割を担っているそうです。

しかし、その実態は資格を得る訓練中の
「補助検査員」なる社員を登用しているだけではなく
訓練そのものを受けていない無資格の従業員までもが
その重要な検査に携わっていたそうです。

問題は既に3年以上も前から、
日常的に横行していた疑いもあるようです。

その原因(理由)としては、
やはりコンプライアンスを遵守するために
人材不足というか労働者不足といった
労働力の不足が大きな理由の一つではないかと
推測する意見もあるようです。

しかしながら、
お客様に納品する為に、工場から出荷される前の
最終的な検査に資格の無い検査員を
起用している事実を知らされたら、
これまでの数々のクレームやトラブル、
リコール問題の発生も納得せざるをえないですね。

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ずさんな検査体制とは?

今回、日産のずさんな管理体制が発覚したのは、
追浜(おっぱま)工場の社内調査だったのですが、
その実態は重要な検査への無責任ともいえる体制でした。

先ほど、車の完成品を検査する担当検査員に、
無資格の従業員を検査員として起用していたとご紹介しました。

しかし、よくよく考えれば察しがつきませんか?

一番重要な最終的な検査でさえ
無資格な検査員を起用していたワケです。

となると、当然というか当たり前というか、
更に発覚したのは、国のルールに従って
ブレーキやライトなど各部品に対する
「商品性検査」という段階においても
訓練されていない無資格な検査員
その重要な検査を任されていたそうです。

そんなありえない”ずさんな管理体制”
”知らなかった”、”原因を調査する”
といった逃げ口実でその場を逃れようとも
事実を知った私たち消費者からすれば、
会社全体に浸透していると思うのも当然でしょうね。

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回は日産の追浜工場の社内調査で発覚した
検査員に無資格従業員を起用していた問題
についてサクッと調査してみました。

皆様の”気になり”なモヤモヤを
スッキリするお手伝いが出来たなら
取り上げて良かったと嬉しい限りです♪

最後までご覧いただきまして
本当にありがとうございました。

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